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チーム IM-RSK

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おはようございます。RiskivzyAt’zです。

先月は特に何も無く、このブログが放置されていたわけですが・・・。よくよく自分のブログを見ていると、Rainbowsix:Siegeにおける私の活動について特に触れていなかったなと思ったわけです。とは言え、今の所目新しいこともあまり有りませんので、今までの事を少し日記のように書いてみようと思います。

IM-RSKの始まり

まだ、年を跨ぐ前でした。あの時私はチームメンバーとのんびりゲームをしていました。ブログの記事を少し見たことがある方々はご存知だと思いますが、チームは一度全メンバーを脱退させておりメンバーが揃っておらず、メンバー募集をしながらMilkydrift,SouLと変わらないメンバーでマインクラフトやFFXIVなどで楽しく遊んでいるだけでした。ある時、Milkydrift「昔俺が入ってたチームのリーダーからこういう話があったんだけど。」とFFXIVをプレイ中に声が掛かりました。今だから言えることですが、正直私はどうするか迷いました「チームの雰囲気や状態から一度解散させていて、Milkydrift,SouLのメンタル状態もあんまり良くない。正直、しっかりと大会を目指すのも練習をがっつりとやるのもどうなることか・・・」

とは言え、一度話だけでも聞いてみようと出会ったのがImmuRaiseを作り上げた、元リーダーであるAllemeNtさんでした。「新しく出るゲームですぐに大会があるからそこで優勝したいです」話自体はもっとしましたが、割愛させて頂きました。私自身は自身の性格もあり、このままのんびりするのはちょっとなと思っていましたしチームメンバーのメンタルも考えましたが、新しい風があることで何か変わるのではないか?と考え、正直迷惑を掛けてしまうだろう最悪途中で辞めてしまう可能性も有ると思い「ただこんな状況でして、AllemeNtさんのご期待には応えられない可能性も有りますし、がっつり練習が出来ないかもしれません・・・」と伝えました。そんな私達を快く受け入れて下さいました。

一つの問題

ImmuRaise(その頃は「Extend」という名前だったと思います。間違っていたらすみません・・・。)Powered by Rsk Ninjas Gamingとしての活動が始まったわけですが、実は元から決まっていたメンバーが急遽抜けてしまう事になったわけです。(私は一度ご一緒しただけに少し残念でした・・・。)取り敢えず後一人のメンバーを・・・、と私にはそんな人脈が有りませんのでAllemeNtさんに任せきりでしたがさくっと見つけて下さいました。そして、メンバーとして入ったのが「Kakitare(Mesumilk)」さんでした。そこから私達5人の活動が始まりました!

Rainbowsix:Siegeというゲーム

私は今までも色々なゲームをプレイしてきて、一時はプロ・セミプロのリーグでお世話になった時期もありました。ですので、ある程度どのようにプレイしていけば強くなるか等の基礎的な土台は作ってあるつもりですが、如何せん色々有り過ぎたここ最近で不安もあったわけです。そして、プレイしてみて分かった感想としてRainbowsix:Siegeと言うゲームは上級者と初級者のプレイヤーとしての差はあんまり大きく出ない。(チームとすればそれは勿論大きいですが、最強vs最弱であったとしても1vs1であれば負けがありえるという話です。)AIMがあまり必要とされないゲームである。コンセプトに忠実に沿ったマップ構造である。他は基本的に今までのFPSと通ずるもの有りと言う感じでした。私は元々Aiming能力と索敵能力/壁抜きが売りと言うこのゲームにはあまり向かないタイプだったわけです・・・。(使えるのが基本的には索敵能力)

兎にも角にも考えても始まらないので、しっかりとゲームに慣れる事だけ考えて今までプレイしてきました。チームメンバーの雰囲気や状態はかなり良好で私の危惧していた点は割と考えすぎだったなと本当に順調に進みました。それもこれも、良いメンバーに恵まれたというたったそれだけの理由だったと私は今でも強く思っています。

ランク・チームマッチ

日本のチームはその頃あまり多くなく、StylishNoobさん率いるSMAPさんくらいしか練習試合が出来る事はあまり有りませんでした。練習試合よりかはランクマッチに籠り5人で韓国のチーム相手にプレイする事が多く練習試合もそこで知り合いになった韓国チームと試合するような形が殆どでした。チーム結成してすぐの最初は手探り状態でちょこちょこ負けましたが1週間もしないうちに無敗チームになっていきました。その頃からチームのスタイルが確定してきていてチームメンバーのスタイルに合わせ特に作戦も決めない事、がつがつ戦いたい人が多めだったので私は前線に行かず基本的にはカメラで仕事するサポート的役割につくと決めました。

韓国の強豪と戦ってもラウンドを取られる事の方が珍しいという本当に強いチームになりました。

ランクマッチの悲劇

そんなある日、私達と試合をしてくれていた韓国チーム達は一斉に我々をチーターだと思うようになりました・・・。練習試合は当然して貰えず、ランクマッチに入っても韓国チームが多く一斉に抜けるかずっとチャットで暴言を吐かれるか・・・。(因みに暴言を吐きながらチートと言い続けたプレイヤーは目の前でBANされてました。苦笑)練習自体あまり出来なくなってきたわけです。そんなあたりからランクマッチでマッチングしないようになってしまいました。私たちは「俺らが潰してしまったか・・・」とか笑っていましたが、どうやら韓国のコミュニティで大きな問題が有ったと仲の良かった韓国人から教えて貰いました。

殆どのチームにもチーターが所属していたようで、チーム自体が全て消えていくという問題にまでなってました。(実際、その頃私たちが戦っていたチームは消えています。)本格的に相手が居なくて終わってしまうのではないかと言う問題になることをメンバー全員が気にしていました。

大会

幸いにも、大会がすぐだったので大会に出る予定のあるチームと練習試合をしながら(殆どSMAPさんにお世話になってましたね・・・。ありがとうございます。)私達も少しずつ調整を加えていきました。そして迎えた大会私達メンバーがある意味玄人揃いだったのもありメンバー達は緊張するという事も無くプレイできました。(私は元の性格からか緊張したことが無かったり・・・。)そして、大きな問題を抱えることなく優勝することが出来ました!

海外大会

大会に優勝し、知名度や実力がついてきたころにはR6Sも少し盛り上がりを見せていてAllemeNtさんが「今後の事(練習、その他etc…)を考えてチームBを作りたい。2軍じゃなくてあくまでも2つ目」と話し、先の大会があったおかげかすぐにメンバーは揃いチームBも結成しました!そんなある時、AllemeNtさんが海外大会の情報を見つけオーナーに連絡を取り日本から日本のチームが出ても良いと許可を貰った!と私達も海外チームの実力を知れて良い機会になると喜んでいました。当日はKakitareさんが仕事で参加出来ないという事でチームBから助っ人で参戦して頂きました。

セミプロ・プロが多数参加するリーグでもありましたので、かなり苦戦すると思っていましたが私達が強かったのかはたまた、海外チームがまだプレイして間もないのか順調に勝ち進みました。(両方だったのかも)準々決勝の相手は本当に強くかなりラウンドを落としてしまいましたが・・・。準決勝まで駒を進めることが出来ました!相手はセミプロチームだったようでさっきの試合もありメンバー全員気合いが入っていました。マップはヘレフォード基地でした。そして、何とセミプロ相手に1ラウンドしか取られることなく勝利してしまいました。

海外大会は基本的にBo3であり(Best of 3の略、3マップ続けてプレイし2マップ勝利チームの勝利)そのまま次のマップに移るはず・・・でしたが、部屋からキックされてしまい何が何だか分からない私たちは大会専用のチャットルームで運営・相手との連絡を取り合いましたが・・・。結果だけ話しますが、DQ(失格)となりました。色々とありますが、以前話したこともあり終わったことなのでここでは流します。3位決定戦もやることは叶わず結局実質4位と言う事で終わりました。(Team Mythic Krakenと闘いたかった!)

なんというハードなスケジュール・・・

海外大会を終えて、事も事でしたのでかなり落ち込んでいましたが、そのままではいられません。と言うのも、何とその日の夜は日本の大会だったのです。(今思うと完全におかしいんですが苦笑)参加メンバーは休憩を取り、夜に備えていました。そして大会を迎えて悪い流れを続けることも無く雰囲気は良く大会は優勝することが出来ました。あの時は本当に皆が良い空気に戻せてよかったと思います。

賞金大会まで

私達IM-RSKは賞金大会であるGeForce ChallengeまでJCGで開催されたシード権を懸けた争いで全て優勝することが出来ました。(計3度)賞金大会は参加チームも強豪揃いで、私達も優勝を獲る為に気合いを入れて臨みました。今までに何度か試合のしたことがあるチームから一度も試合をしたことのないチームまでいくらか出ており、大会の中で探りながら強くなっていくという形にはなりましたが、メンバーがメンバーを支えかなり良い状態をキープ出来たので問題もなく勝ち進むことが出来ました。負けそうなラウンドが有っても誰かが必ず取り戻し勝つ理想のチームだったと思います。迎えた決勝戦ではファーストマップがオレゴンと決まり、私達が苦手とするマップであったためここが最初で最後の壁・・・とメンバー全員で気持ちを高めていました。実際、流れは五分となっておりしっかりしないとと思っていましたがそこからメンバーがかなり盛り上がり結果的に優勝しました!(私の大会時のトゥイッチとブリッツは時々思い出してね・・・!)

そして、今

色々有りましたが、こう書きだすと昨日のように思い出せる濃い時間でした。声を掛けて頂いて、よしやろうという流れまで考えると運命だったんだろうと今では思っております。RiskivzyAt’z AllemeNt Kakitare SouL Milkydriftの5人は本当にバランスが良かった。良い時に良い仲間が集まり、そして良い時間をくれて本当にありがとう心からそう思います。私達のチームにとって凄く大きく掛け替えの無い経験・時間となったと私は思います。

AllemeNtさんあの時に誘ってくれて本当にありがとうございます。私の実力なんてかなり酷いもので引き連れたチームもそれほど良い状態でもなく迷惑を掛けっぱなしでは有りましたが良いチームメイトとしてメンバー全員の相手をしてくれました。今ではeSportsから離れてしまうと聞き少し残念ですが、人生なんて万を超える道が有り人それぞれ選択は変わるもの私はこれからも応援しますよ。

Kakitareさんいつもチームのムードを作ってくれましたね、イライラしてもチームメイトに決して当たらず空気を戻すようにしていた姿からチームメンバーはムードを保つ事が出来たと思ってます。暴言厨と自分で言ってますが、本当は心優しくメンバーを第一に考える。そんなKakitareさんの性格、少しの時間ですが私はちゃんと見てますよ。今でも私なんかを相手してくれて、いつもいつも気に掛けて貰ってゲームに誘ってくれます。

今までもこれからも忘れる事のない大切な友人だと私は勝手にそう思っています。貰ったモノを心に私はこれから必ず頂点に上ると約束します。

早朝から思い出しながらつらつらと書いてみましたが、思い出せば思い出すほど笑顔になれるそんなチームでした。

 

 

 

 

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