RiskivzyAt'zの独り言

RiskivzyAt’zの独り言#01 – FPS

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皆様おはようございます。RiskivzyAt’zです。

今回の独り言は「FPS」です。大そうな記事タイトルですが、特に大そうなことは語りません。主にどういうジャンルなのか?ですとか、私の考えるFPSって…見たいなそういう部分をこの記事では表現したいと思います。

「FPS」”First-Person Shooting”の略です。そのまま1人称シューティングと言う意味です。良くごっちゃにされてしまうのは「TPS」”Third-Person Shooting”です。こちらは3人称シューティングです。何が違うの?と言いますとFPSは本人視点でプレイするゲームジャンルでTPSは主人公を頭上後方から見下ろすような視点でプレイするゲームジャンルになります。

言葉だとイメージし辛いですね・・・。画面に手と銃しか見えてなければFPS、画面に体全体が映ってればTPSって覚えたら簡単でしょうか?両ジャンル共にシューティングゲームですのでごっちゃにはなりやすいと言えばなりやすいのですが実は違いが多かったりします。今回はFPSのお話なのでその辺りは割愛させて頂きます。

さて、本人視点でアクションするゲーム!と覚えたところではありますが、最近ではSとついている物の別にシューティングではないものも沢山あります。そうした作品もFPSとジャンル分けされることもありますのでご注意を…ホラーゲームなんかだとかなり本人視点のゲームが多いですよね。私はホラーと呼びますが

FPSと一言で言っても様々なゲームが存在します。正直一言で言い表すのは難しいゲームジャンルですが、本人視点で敵と戦い、任務を完遂する。見たいな流れが基本的なFPSだと思います。勿論全然違うものもありますが…基本的にこんな感じで構成されていると思います。

FPSのどこに魅力あんのさ?見たいなことですが、私はやっぱり本人視点って言うのが大きなスパイスだと思います。勿論ゲームシステムだったりゲームそのものの出来は一番なんですが、本人視点であることで増してくる迫力と言いますか臨場感と言いますか…

やっぱり、自身が入り込めるって言うのがデカいのかなと思います。勿論別ジャンルのゲームも純粋に面白いと思いますし、私はどがつくほどのゲーマーなのでどんなゲームでも実はプレイしてます。が、やっぱりFPSがそういった点もあって一番長く続く気がします。

マウス操作だったりキーボード操作だったり、そうしたコントロールが純粋に本人視点で確認出来るのもあり上達が目に見えてくるところも大きな魅力でもあります。始めたばかりの頃はマウス操作に一喜一憂できますよね。何がダメだった?何でダメだった?とかそういう部分も結構見えてくるところも多いですし…無限に楽しい…なんて私は思ってます。

少し競技的な部分も見て見ましょう。FPSは見ている側にとっても比較的分かりやすいゲームジャンルで純粋に盛り上がれるような気がします。プレイする側も入り込める(?)分とても熱く滾っていますし、そういう部分も公の舞台ではとても楽しく見れる場所ですよね。

プレイヤーとしての注意点もあります。FPSはシューティングゲームであるが故に銃を撃って相手を倒したら良いとイコールになってしまいます。そしてそこに目が向いてしまい意識が向いてしまうと抜け出すことの出来ない負の連鎖と言いますか壁を感じることとなると思います。

先に書いた通り、基本的にオブジェクティブが存在することが大多数だと思います。チームデスマッチなどのゲームルールで有れば勿論敵を倒すことが直結しますのでそれで良いかも知れませんが、現状コンペティティブシーンで見られるタイトルの殆どは爆破や占領などが基本的なゲームルールとしてあります。

FPSを初めて少し慣れて来た頃に襲ってくるのはこうした固定概念で自身が固まってしまうことです。殆どのFPSルールはキルを発生させることなく実はオブジェクティブ遂行が可能なことが殆どです。(それが現実的かどうかはさておき)その上で必要最低限の交戦が乗っかってくるとしっかりと頭に入れておくべきだと思います。

先に挙げたゲームルールでチームデスマッチなどもありますが、こうしたゲームルールでも上のような状態に陥るとキリングマシーンのような見つけて撃って!見つけて撃って!見たいなとにかく倒す!っていう考えに陥りやすいですが、死んでしまうことが負けへのチケットであることも忘れてはいけません

例えばデスマッチモードであれば多くのキルポイントを稼いだ方が勝ちと言うルールが殆どです。逆を言えば死んでしまえば死んでしまうほど負けます。そこをしっかりと捉えて負けないことを第一に考えてチームの勝利、自身の勝利に0.1%でも傾いていれば良いのです。”死なないこと。そして、敵を沈めること…”

そんなことわかっとるわい!って言われるかも知れませんが本当に本当に本当に分かっていますか?プレイ中に自身の考えや行動を思い返してみてください・・・。自分は大丈夫。なーんて人ほどこういう状態であることがとても多いです。本当に多いです。

私が今までプレイしてきたタイトルでは爆弾の設置と解除がメインのオブジェクティブでした。基本的にどのような方法で勝利をもぎ取るかと言う点は勝利から逆にチャートを見てみると比較的に自身の成長やそういった部分に大きく繋がると私は思います。どういう事なのか?(下)

例えば攻撃側であれば、爆弾設置(爆破)→設置ポイントの制圧→設置ポイントへ進むための分岐点の制圧→スポーンポイントと大きくするならこのような段階を踏むと思います。設置されて爆破されてしまえば防衛側は負けなわけです。となれば設置させないようにしてきますよね?ここで初めて交戦条件が出てくるわけです。

設置ポイントへ進むための分岐点の制圧→スポーンポイントにフォーカスしてみるとそこでも作戦が必要になってくるわけです。いかに51%こちらに有利を運ぶかと言うところにフォーカスを常に合わせなければ行けません。安易に制圧のために突っ込めば?では行けませんよね。分岐点の制圧には索敵が不可欠ですし、索敵には人員が不可欠です。

そしてそのポイント制圧には人員だけではなくどういった人員を配置するべきなのか…相手はどのような布陣なのか…などなど逆にチャートを見始めると本当に無限にやるべきことが現れてきます。こうなってくるともう止まりません。(私の口も止まりませんのでもうやめます。)

正直に申し上げます。自分の言葉をそのままにキーボードを叩いているので理解できない箇所もかなりあると思います。それも独り言のスパイスにして下さい。すみません…。悪気は無いんですが、あくまで私もプレイヤーとしてどうしても細かく説明したくない点は幾つもあります。それを上手くぼかしながら自分が分かるように書いてます。

メモでありつつ人のヒントでありつつ…と色々考えてはいますが…物書きとして駆け出しで上手く言葉にして行くことが出来ません。これからもっと精進していきます。

少しでも皆さんの役に立つ独り言でありますように…。それではまた次回もよろしくお願い致します。

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